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天寿し
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ずっと行ってみたいと思ってた天寿しへメデタク初訪問♪

コチラ小倉では予約の取れないお店として有名で、年明け早々の予約でも10日間程待たされました(汗)
食べたいと思ったら”今!”のボクが珍しく他で済ませず10日間も待ちました

で?天寿し、10日間も待つだけの価値があったの???

答えは


















yes!


10日間、辛抱するだけの価値あるお店でした!!!











コチラの握りは正統派の江戸前ではなく、創作寿司

ボク的には「創作寿司なんて奇をてらった寿司、そんなの邪道だ!」という偏見に満ち満ちた目で見ておりました

が、そんな浅はかなボクの見識は、大将の握る「思いの込もった創作」の前に見事粉々に打ち砕かれたのです。


一貫目からいきなり大間の中トロ♪
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程よい脂ののりは嫌みを感じることなく上品な味わいです。



赤いか
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これぞ創作寿司!という感じの赤いかは、モッチリした甘みのあるイカとウニの濃厚な旨味にトビッコのプチプチした食感が合わされば
それはもう悶絶する程の美味しさです



車エビ
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半煮で中はレアな状態、う〜ん甘みが増しますね♪



しめ鯖の炙り
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鯖はあまり好きな魚ではありませんが、この握りは鯖特有の癖がなくとても食べ易かった。



ホタテ
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ホタテに煮切り、珍しいですね。



平目
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肝をのせてもみじおろしで。



太刀魚の炙り
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2kgもある太刀魚らしく肉厚で脂がのっています、そして梅肉がスッキリと引き締めた握りは絶品!




中トロのヅケ
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鮪の出汁で漬けたという中トロはヅケの概念を引っくり返された。
ねっとり絡み付く食感のあとに深い旨味が広がります。





キスの炙り
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スッキリとした握りです。




アジ
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コリッコリのアジに粉醤油が乗ってます。
「何故粉醤油?」の質問には
「粉醤油を掛けることで先に鯵の味がして後から醤油の味わいが広がり、アジの握りをより美味しく食べてもらえるから」
食べて納得!
この握りはもう一貫追加でお願いしました。



サザエ
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サザエのコリコリした食感にオクラのネバリが合わさり良い感じ。




鯛の炙り
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最初に炭の香りが鼻をくすぐり、次にパリッとした皮の食感が続き、最後に鯛の旨味がジュワッと口中に広がります♪



河豚の白子これも軽く炙ってます
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天然の河豚の白子は言葉では表現できない程美味しさ
口福♡



穴子
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一瞬で溶けちゃいました^^


味の濃い握りの後にはアッサリしたモノを持ってきて口をスッキリさせ、食感にも強弱をつけた流れは「より美味しく感じられるお寿司」になっています。


そしてこちらの大将、カウンター寿司屋によく見られる愛想笑いのかけらもない、上から目線の「旨いもん食わせってやってんだ、黙って食っとけ!!!」的な勘違い親父とは対極のとても穏やかな大将で
常連さんとボク達みたいな一見客にも変わらぬ丁寧で優しげな対応にはほっとします。
初めてでもココに来て緊張する人はまずいないでしょう。

和食やイタリアンのお勧めのお店も教えてもらったので、近いうちにそちらにも行ってみたいと思います。

やっぱり最後は、温かな接客で美味しい料理というものは完成されるものなんだなとしみじみ感じた、天寿しでの素敵なひとときでした。
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by tararis987 | 2011-01-14 16:23 | グルメ
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